松田祐仁税理士事務所
MATSUDA TAX ACCOUNTING OFFICE
事務所案内
業務内容
料金プラン
NEWS
お問い合わせ
NEWS
お知らせ・お役立ち情報
最新情報
お知らせ
お役立ち情報
2026.10.01
お知らせ
松田祐仁税理士事務所を開設しました
福岡市早良区に松田祐仁税理士事務所を開設しました。元国税調査官としての経験を生かし、越境ECの消費税還付、税務調査対応、国際税務を中心に、オンラインで全国からのご相談をお受けします。
お役立ち情報
美容・自由診療の消費税
38本
この連載をnoteのマガジンでまとめて読む
自由診療クリニックの消費税 ↗
2026.08.25
美容目的の施術は、医療費控除の対象になりますか
noteで読む ↗
条文に「美容目的」という言葉は出てきません。
2026.07.23
税務調査への準備 — 何が確認されやすいか、制度の構造から備える(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン20/最終回)
noteで読む ↗
自由診療クリニックの消費税を、20のつまずきパターンに沿って一つずつ掘り下げてきた本連載も、いよいよ最終回です。区分(パターン1〜5)、課税売上割合と仕入税額控除(6〜10)、高額機器と還付…
2026.07.23
現金売上・自費レジの管理不備 — なぜ売上の網羅性が確認されやすいのか(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン19)
noteで読む ↗
自由診療クリニックの経営者や事務長から、「自費中心のクリニックは、税務調査で売上をどう見られるのでしょうか」というご相談をいただくことがあります。とくに気にされるのが、現金でのやり取りが多い…
2026.07.23
モニター値引き・ポイント・紹介割引 — 消費税の「対価の額」はいくらか(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン18)
noteで読む ↗
美容医療のクリニックでは、モニター価格での提供、来院ごとに貯まるポイント、既存患者からの紹介割引といった販促が日常的に行われています。集客の要である一方で、これらは消費税の計算では「その施術…
2026.07.23
コース契約・回数券は、受け取った時に売上になるのか — 前受金と消費税の計上時期(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン17)
noteで読む ↗
美容医療のコース契約や回数券は、「先にまとまった代金を受け取り、施術は後から回数を分けて提供する」という販売方法です。脱毛の5回コース、スキンケアの10回券、痩身プログラムのように、入金が先…
2026.07.22
物販(コスメ・サプリ)の売上を施術と区分していない — モノの小売として管理する(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン16)
noteで読む ↗
ドクターズコスメ、サプリメント、ホームケア用品。自由診療クリニックの多くが、診療の延長で院内物販を扱っています。ところがレジの画面では、施術も物販も同じ「自費売上」のボタンに吸い込まれていく…
2026.07.22
開業年・法人成り年に届出の戦略がなかった — 初年度の還付機会を逃さない(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン15)
noteで読む ↗
美容外科・美容皮膚科の開業初年度や、個人から医療法人への法人成りの年は、消費税の世界では少し特殊です。基準期間(原則として前々年・前々事業年度)の課税売上高がないため、原則として免税事業者か…
2026.07.22
リース・購入・分割払いで消費税の扱いが違う — 控除のタイミングを取り違えない(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン14)
noteで読む ↗
同じ美容医療機器でも、「購入する」「分割払いで買う」「リースを組む」のどれを選ぶかで、消費税を控除できるタイミングが変わります。ここを取り違えると、還付のつもりだった控除が想定と違う期にずれ…
2026.07.22
買った年に控除できたら終わり、ではない — 課税売上割合が著しく変動したときの調整(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン13)
noteで読む ↗
高額な美容医療機器を導入し、本則課税で申告して、支払った消費税を大きく控除できた——ここで「これで一件落着」と考えてしまうと、思わぬ落とし穴があります。消費税の仕入税額控除は、買った年の課税…
2026.07.22
高額特定資産を取得すると「縛り」がかかる — 取得後3年の制限を知らずに損をしない(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン12)
noteで読む ↗
高額な美容医療機器を導入し、本則課税で申告して消費税の還付を受けた——ここまでは計画どおりだった。ところが翌期、「今度は簡易課税に切り替えて事務負担を減らそう」あるいは「免税に戻って納税をゼ…
2026.07.21
「機器を買えば消費税が戻る」ではない — 還付が生じる前提3条件(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン11)
noteで読む ↗
美容医療機器の商談で、販売業者やリース会社からこう言われることがあります。「先生、この機器なら消費税が戻ってきますから、実質のご負担は見た目より小さいですよ」。数百万円から数千万円という価格…
2026.07.21
控除方式を、比較しないまま決めてしまう — 個別対応と一括比例のどちらを選ぶか(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン10)
noteで読む ↗
支払った消費税を全額は差し引けないクリニックは、仕入税額控除の金額を「個別対応方式」か「一括比例配分方式」のどちらかで計算します。この二つは、同じ1年分の経費を対象にしても、控除できる金額が…
2026.07.21
個別対応方式を使いたいのに用途区分がされていない — 仕入れを3つに分ける実務(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン9)
noteで読む ↗
課税売上割合が95%を下回るなどして、支払った消費税を全額は差し引けなくなったクリニックには、控除額を計算する方法が二つ用意されています。個別対応方式と一括比例配分方式です。このうち個別対応…
2026.07.21
課税売上割合の計算で、保険診療収入の扱いを誤る — 分母・分子に何を入れるか(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン8)
noteで読む ↗
支払った消費税をどこまで差し引けるか(仕入税額控除)は、「課税売上割合」という一つの割合に大きく左右されます。この割合が95%以上か(かつ課税売上高が5億円以下か)どうかで全額控除できるかが…
2026.07.20
支払った消費税は全額控除できるのか — 95%ルールと5億円基準の意味(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン7)
noteで読む ↗
自費メニューが増えて課税事業者になったクリニックの院長から、「これで設備や経費にかかった消費税は、払った分だけ全部差し引けるんですよね」と聞かれることがあります。課税事業者になれば「払った消…
2026.07.20
免税のつもりが課税事業者に — 自由診療クリニックの納税義務の判定を取り違えない(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン6)
noteで読む ↗
自由診療の売上が伸びてくると、あるとき突然「消費税の申告義務がありますよ」と指摘される場面があります。院長ご自身は「うちはまだ免税事業者のはず」と思っていたのに、実は数年前から課税事業者にな…
2026.07.20
判定は正しいのに集計できない — 自由診療クリニックの区分経理の作り方(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン5)
noteで読む ↗
自由診療クリニックの消費税で、課税・非課税の判定は正しくできているのに、いざ申告になると数字が出てこない — このつまずきは、判定の知識ではなく「日々の記録の作り方」に原因があります。美容施…
2026.07.20
労災・自賠責・健診・産業医報酬の課否を整理する(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン4)
noteで読む ↗
自由診療クリニックの消費税を仕分けるとき、多くの院長・事務長が拠り所にするのが「保険は非課税、美容の自費は課税」という二分法です。両端がはっきりしている収入なら、この物差しで大きく外しません…
2026.07.19
「自費なら課税」とは限らない — 公費・助成が入る収入の見落とし(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン3)
noteで読む ↗
自由診療クリニックの消費税を整理するとき、多くの院長・事務長がまず頼りにするのが「保険は非課税、自費は課税」という二分法です。おおよその見当をつけるには便利ですが、この二分法だけで一件ずつの…
2026.07.19
保険診療と自費診療が混在する日の売上を、どう分けて記録するか(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン2)
noteで読む ↗
皮膚科や形成外科では、保険診療で通院している患者さんが、同じ日に自費の美容メニューも受ける、という場面が日常的に起こります。ニキビの保険診療のあとにピーリングを追加する、ほくろの保険処置のつ…
2026.07.19
美容施術に消費税がかかる理由を条文から確かめる — 非課税の医療は限定列挙という原則(自由診療クリニックの消費税 深掘り・パターン1)
noteで読む ↗
「医療には消費税がかからないはずなのに、美容施術の料金には消費税が乗っている」。この一見ちぐはぐな現実に、はっきりした理由を持てないまま日々の売上を処理しているクリニックは少なくありません。…
2026.07.18
自由診療クリニックの資金繰りと納税資金 — 消費税の納税を先に織り込む
noteで読む ↗
自由診療は単価が高く、現金やカードでその場で決済される取引が多いため、通帳の残高だけを見ると「手元にお金が残っている」ように見えます(カード決済は入金が後日・手数料控除後になる点にも注意が必…
2026.07.18
自由診療クリニックの開業前チェックリスト — 売上区分・消費税判定・機器投資で後悔しないために
noteで読む ↗
クリニックの開業準備では、内装・機器・採用・集客に意識が向きがちで、税金、とりわけ消費税は「開業してから顧問に任せればよい」と後回しにされやすい論点です。ところが消費税は、開業後に気づいても…
2026.07.18
自由診療クリニックの医療法人化 — 消費税の視点も入れた判断材料
noteで読む ↗
美容外科・美容皮膚科をはじめとする自由診療中心のクリニックでも、経営が軌道に乗ってくると「そろそろ医療法人にしたほうがよいのだろうか」という検討が始まります。一般に医療法人化は、所得税と法人…
2026.07.17
自由診療クリニックの税務調査 — 何が確認されやすいのか、制度の構造から考える
noteで読む ↗
美容外科・美容皮膚科をはじめとする自由診療クリニックの経営者や事務長から、「自費中心のクリニックは、税務調査で何を確認されるのでしょうか」というご質問をいただくことがあります。周囲に経験者が…
2026.07.17
クリニック物販(コスメ・サプリ)の経理とインボイス対応 — 施術売上とは別物として管理する
noteで読む ↗
ドクターズコスメ、サプリメント、ホームケア機器。自由診療クリニックにとって、院内物販は施術と並ぶ定番の収益源になっています。ホームケアの提案は診療と自然につながるため、物販の比重を伸ばしてい…
2026.07.17
美容医療機器はリースか購入か — 消費税と資金繰りから見た違い
noteで読む ↗
脱毛機、HIFU、各種レーザー、痩身機器——美容医療の機器は、一台で数百万円から数千万円に及びます。導入の商談が進むと、必ずこの質問が出ます。「リースにしますか、ご購入にしますか」。リース会…
2026.07.16
自由診療の消費税、課税と非課税の境界線 — 診療内容別の考え方
noteで読む ↗
自由診療クリニックの消費税について調べると、「自由診療は課税」「医療は非課税」という二つの説明を目にします。どちらも半分は正しいのですが、そのまま覚えてしまうと実務では判定を誤ります。「自由…
2026.07.16
美容外科・美容皮膚科の施術に消費税はかかるのか — 「医療なのに課税」となる理由
noteで読む ↗
「医療には消費税がかからないはずなのに、美容クリニックの見積書には消費税が載っている」——美容外科・美容皮膚科の料金を調べたとき、あるいは自院の請求書や料金表を作るときに、この違和感を持つ方…
2026.07.16
【保存版】自由診療クリニックの消費税 つまずき20パターン総点検 — 区分・割合・機器・調査の全体マップ
noteで読む ↗
連載「自由診療クリニックの消費税でつまずく20のパターン」は、総論と全4章で、美容外科・美容皮膚科をはじめとする自由診療クリニックの消費税のつまずきどころを20のパターンに整理してきました。…
2026.07.15
物販・前受金・税務調査でつまずく — 自由診療クリニックの消費税20パターン(第4章・パターン16〜20)
noteで読む ↗
自由診療クリニックの消費税のつまずきを20のパターンに整理してきた本連載も、本編としては本記事が最終章です。第1章は課税・非課税の区分(パターン1〜5)、第2章は課税売上割合と仕入税額控除(…
2026.07.15
高額機器と『還付』の落とし穴 — 自由診療クリニックの消費税20パターン(第3章・パターン11〜15)
noteで読む ↗
美容医療機器の商談の席で、販売業者からこんな一言が出ることがあります。「先生、この機器は消費税が戻ってきますから、実質のご負担はもっと小さいですよ」——高額な機器を前に、魅力的に響く言葉です。
2026.07.15
課税売上割合と仕入税額控除でつまずく — 自由診療クリニックの消費税20パターン(第2章・パターン6〜10)
noteで読む ↗
第1章では、美容施術・物販・診断書といった収入ごとに「課税か、非課税か」を区分する段階のつまずきを取り上げました。第2章はその次の段階、「そもそも消費税を納める義務があるのか」という判定と、…
2026.07.15
課税・非課税の区分でつまずく — 自由診療クリニックの消費税20パターン(第1章・パターン1〜5)
noteで読む ↗
美容外科・美容皮膚科をはじめとする自由診療クリニックの消費税で、最初につまずきやすいのが「どの収入が課税で、どの収入が非課税か」という区分です。保険診療中心の医療機関で身についた「医療は非課…
2026.07.15
自由診療クリニックの消費税は、なぜ後から問題になりやすいのか — つまずき20パターンの全体像(連載総論)
noteで読む ↗
「医療には消費税がかからない」——開業の前後に、そう聞いたことがある方は多いと思います。実際、周囲の内科や整形外科の院長に尋ねても、「消費税はほとんど気にしたことがない」という答えが返ってく…
2026.06.28
美容外科クリニックの税務 — 自由診療ほぼ100%だからこそ生じる消費税と設備投資の論点
noteで読む ↗
美容外科や美容皮膚科のクリニックは、一般的な内科や整形外科などとは収入の構造が大きく異なります。多くの診療科では、保険診療(社会保険医療)が収入の大半を占め、自由診療はその一部にとどまります…
2026.06.25
クリニックのインボイス対応 — 自由診療・物販があるときの登録判断と実務をどう考えるか
noteで読む ↗
保険診療を中心に運営してきたクリニックでも、美容・自費の施術や、化粧品・サプリメントといった物販を取り入れる医療機関が増えています。こうした保険外の収入が育ってくると、「うちもインボイス(適…
2026.06.22
自由診療(自費診療)と消費税 — 保険診療との区分と課税売上割合をどう考えるか
noteで読む ↗
保険診療を中心に運営してきたクリニックでも、美容・自費の施術、サプリメントや化粧品の販売、自由診療の検査などを取り入れる医療機関が増えています。こうした保険外の収入が育ってくると、これまであ…
お役立ち情報
医療・歯科の税務
14本
この連載をnoteのマガジンでまとめて読む
医療・歯科の税務 ↗
2026.08.18
保険外診療の支出をどこまで経費にできるか
noteで読む ↗
この記事で扱うのは、診療所を営む側が支出する費用の話です。患者が支払う治療費の扱いではありません。
2026.07.16
クリニックの簡易課税 — 事業区分の考え方と、本則課税とどちらを選ぶかの視点
noteで読む ↗
自由診療の売上が伸びてくると、あるタイミングで「課税事業者」として消費税の申告義務が生じます。そのとき最初に向き合う選択が、「本則課税(一般課税)で申告するか、簡易課税を選ぶか」です。
2026.06.25
医院の事業承継、個人と医療法人で何がどう違うのか — 引き継ぎ方と税務の分かれ道
noteで読む ↗
院長として診療を続けてこられた先生が、いざ「次の世代へどう引き継ぐか」を考え始めると、最初にぶつかるのが「自分の医院はそもそもどういう形で承継されるのか」という、意外なほど答えにくい問いです…
2026.06.25
高額医療機器・歯科ユニットの設備投資 — 減価償却・特別償却・リースvs購入をどう考えるか
noteで読む ↗
CT、レントゲン、歯科用CAD/CAM、各種レーザー、美容医療機器、診療用チェアユニット——医療機関の設備投資は、一台で数百万円から数千万円に及ぶことも珍しくありません。買い替えや増設を検討…
2026.06.25
開業医(個人)の節税の基本 — 青色申告・専従者給与・小規模企業共済・経営セーフティ共済を制度から整理する
noteで読む ↗
法人化していない個人開業のドクターから、「手元に残るお金を少しでも増やしたいが、何から手をつければよいか分からない」というご相談をよくいただきます。医療法人化(法人成り)はまだ早い、あるいは…
2026.06.25
医療法人の役員退職金 — 功績倍率による適正額の考え方と否認されやすいポイント
noteで読む ↗
医療法人の理事長・院長として長く法人を率いてきた方にとって、退任の際に受け取る役員退職金は、これまでの貢献に報いる大切なものであると同時に、法人にとっては大きな損金にもなりうる重要な論点です…
2026.06.24
MS法人(メディカルサービス法人)の仕組みと税務上の注意点 — 取引の妥当性という中心論点
noteで読む ↗
医療法人やクリニックを運営していると、不動産の賃貸、医療事務の受託、医療機器のリース、サプリメントや化粧品の物販といった「診療そのもの以外の業務」をどう整理するかという問題に行き当たります。…
2026.06.24
医療法人の役員報酬・院長給与の決め方 — 定期同額給与と過大役員給与の否認リスクをどう考えるか
noteで読む ↗
医療法人を設立して数年が経ち、経営が安定してくると、理事長・院長として「自分の役員報酬をいくらに設定すべきか」という問いが避けて通れなくなります。利益が出ているのだから、その分を報酬として受…
2026.06.24
医療機関の税務調査で確認されやすいポイント — どこを見られるのかを、制度の構造から考える
noteで読む ↗
開業医や歯科医師の先生方から、ときどき「税務調査では、いったいどこを見られるのでしょうか」というご質問をいただきます。調査の連絡そのものを受けたことがなくても、いつか来るかもしれないと考える…
2026.06.23
認定医療法人への移行という選択肢 — 持分なし化の期限・メリット・見落としやすい注意点
noteで読む ↗
持分あり医療法人(経過措置型医療法人)の理事長にとって、「出資持分をどう次の世代に引き継ぐか」は、避けて通れない悩みのひとつではないでしょうか。出資持分には財産的な価値があり、医業が順調であ…
2026.06.23
持分あり医療法人の承継・相続で起きること — 出資持分という見えにくいリスク
noteで読む ↗
平成19年(2007年)4月より前に設立された医療法人を経営されている先生にとって、「世代交代」や「相続」が現実味を帯びてくると、ふと気になることがあります。長年、堅実に運営してきて、内部留…
2026.06.23
歯科医院の自費診療と消費税 — インプラント・矯正が増えたときの課税判定
noteで読む ↗
「保険診療がメインのうちは消費税を意識したことがなかったが、インプラントや自由診療の矯正、セラミックの被せ物が増えてきて、ふと不安になった」。そんな歯科医院の院長・事務長の方が増えています。…
2026.06.22
社会保険診療報酬の所得計算の特例(措置法26条・概算経費)とは — 要件と4段階の概算経費率を条文で確認する
noteで読む ↗
保険診療を中心に開業している先生方から、「実額の経費を集計しなくても、概算で経費を計上できる特例があると聞いた」というお話をうかがうことがあります。いわゆる「措置法26条」「概算経費」と呼ば…
2026.06.22
医療法人化を考えるタイミング — 個人開業医が「法人成り」を検討する判断材料
noteで読む ↗
クリニックの経営が軌道に乗り、年々の所得が増えてくると、多くの先生が一度は「そろそろ医療法人にした方がよいのだろうか」と考え始めます。同業の知り合いから「法人にすると税金が変わる」と聞いたり…
お役立ち情報
国際税務・海外移住
65本
この連載をnoteのマガジンでまとめて読む
国際税務・海外移住の税金 ↗
2026.09.20
【国際税務】海外への支払い、払った側に納付義務が来ます。期限は翌月10日です
noteで読む ↗
海外に住んでいる人に報酬を払う。外国の会社にライセンス料を払う。
2026.09.20
【国際税務】恒久的施設(PE)があるかどうか。条文は「条約が優先する」と書いています
noteで読む ↗
外国の会社が日本で事業をする。どこまで日本で課税されるか。
2026.08.28
非居住者から預かった不動産の仲介手数料に、10月から消費税がかかります
noteで読む ↗
不動産業者の方に、期限のあるお知らせです。
2026.08.23
海外送金の情報は、税務署にどう伝わる仕組みですか
noteで読む ↗
2つの書類が動きます。
2026.08.23
出国時に含み益が課税の対象となるのは、どんな場合ですか
noteで読む ↗
対象になるのは有価証券等です。不動産は、この規定に挙がっていません。
2026.08.23
租税条約の届出書は、いつ、誰が出しますか
noteで読む ↗
出すのは、軽減または免除を受けようとする相手国居住者等です。支払う側ではありません。
2026.08.23
海外で払った税金を日本の税金から差し引ける仕組みはありますか
noteで読む ↗
あります。ただし、立場によって扱いが変わります。
2026.08.23
海外転出のあと、住所変更・送金・税務署からの連絡をどう回すか
noteで読む ↗
出国で切れるのは生活の拠点です。手続きの線は、つながったままになります。
2026.08.19
外国法人が売主のとき、個人が売主の場合と何が変わるか
noteで読む ↗
条文を並べると、2つ違いがあります。
2026.08.18
【ロードマップ】海外在住のまま日本で法人を持つとき
noteで読む ↗
日本に法人を作れば、その法人は内国法人になります。株主が海外に住んでいても、法人自体の扱いは変わりません。
2026.08.17
【ロードマップ】海外の出品者・荷主を支援する事業者が確認したい税務手続き
noteで読む ↗
海外のセラーや荷主を支援する事業者にとって、確認する役割は4つあります。
2026.08.17
【ロードマップ】海外に住む人が日本の不動産を買ってから売るまで
noteで読む ↗
日本の不動産に関わる手続きは、場面ごとにバラバラの記事で扱ってきました。この記事では、それを1本の流れにまとめます。
2026.08.16
外国法人が日本の不動産を持つとき、恒久的施設の論点はどこで出るか
noteで読む ↗
恒久的施設があるかどうかで、課税される所得の範囲が変わります。
2026.08.16
日本の不動産を海外に住む家族に贈与するとき、確認すべきこと
noteで読む ↗
贈与税は、渡した人ではなく受け取った人にかかります。
2026.08.16
被相続人が海外に住んでいた場合、日本の不動産はどこまで課税されるか
noteで読む ↗
日本にある不動産は、どの号に当たる場合でも課税の対象になり得ます。相続税法10条1項1号が、不動産についてはその不動産の所在によると定めているためです。
2026.08.16
海外に住む相続人が日本の不動産を相続するとき、まず何が問題になるか
noteで読む ↗
まず確かめるのは3つです。
2026.08.16
海外に住むオーナーに、日本の消費税の納税義務が生じる場面
noteで読む ↗
消費税の条文に、居住者か非居住者かという区分は出てきません。
2026.08.16
外国人の役員・従業員に報酬を払うときの税務の論点
noteで読む ↗
はじめにお伝えしておくと、国籍そのもので決まる話ではありません。
2026.08.15
取得費が分からない不動産を売るとき、海外在住だと何が難しくなるか
noteで読む ↗
取得費の原則は、実際にかかった金額です。所得税法38条1項が、取得に要した金額と設備費・改良費の合計額と定めています。
2026.08.15
出国する前に売るか、出国したあとに売るか
noteで読む ↗
土地建物等の譲渡所得を分けて計算するという骨格は、どちらでも変わりません。
2026.08.15
居住用財産を売ったときの特例は、海外に住んでいても使えるのか
noteで読む ↗
条文に「非居住者を除く」という定めは置かれていません。
2026.08.15
海外に住む人が日本の不動産を売ったときの譲渡所得課税の仕組み
noteで読む ↗
土地建物等を売ったときの譲渡所得は、他の所得と分けて計算します。
2026.08.14
海外に住みながら不動産所得の確定申告をするとき、何が国内居住者と違うか
noteで読む ↗
計算の骨格は、居住者と同じです。条文が「準じて計算した金額とする」と定めているためです。
2026.08.14
納税管理人を置かないままだと、手続きのどこが滞るか
noteで読む ↗
置かないという選択で、手続きがなくなるわけではありません。
2026.08.14
納税管理人が必要になるのはどの場面か
noteで読む ↗
条文は、2つが重なったときに定めなければならないとしています。
2026.08.14
借主が自分の住まいとして借りているとき
noteで読む ↗
家賃の源泉徴収には例外があります。借主が個人で、自分または親族の住まいとして借りている場合です。
2026.08.14
管理会社が入る場合と、借主が直接払う場合
noteで読む ↗
条文が名指ししているのは「支払をする者」です。
2026.08.14
海外に住むオーナーの家賃を払うとき、源泉徴収するのは誰か
noteで読む ↗
払う側です。受け取る側ではありません。
2026.08.14
海外に住んでいますが、日本の家賃収入は申告が必要ですか
noteで読む ↗
必要になる場合があります。借主が源泉徴収をしていても、それで終わりとは限りません。
2026.08.13
売主が「非居住者かどうか」を買主はどう確認するのか
noteで読む ↗
不動産を買う側にとって、いちばん確かめにくいのがここです。
2026.08.13
納税管理人の届出はどこに出しますか
noteで読む ↗
その国税の納税地を所轄する税務署長です。
2026.08.13
「納税管理人を置けば手続きは全部片づく」という誤解
noteで読む ↗
納税管理人を置くと、たしかに前に進みます。税務署からの書類の届け先が決まり、手続きを進める人が国内にいる状態になります。
2026.08.13
売主が海外に住んでいる不動産を買うとき、買主が源泉徴収をすることになる場面
noteで読む ↗
日本の不動産を買うとき、売主が非居住者であれば、買主に源泉徴収の義務が生じることがあります。
2026.08.12
プラットフォーム事業者が指定の対象になる場面
noteで読む ↗
「取引の場を提供する事業者」という言い回しが、2つの法律に出てきます。国税通則法117条5項と、関税法95条5項2号です。
2026.08.12
荷主が非居住者のとき、契約書に入れておきたい税務まわりの条項
noteで読む ↗
海外のセラーから荷物を預かる契約を結ぶとき、税務まわりで決めておくことが6つあります。
2026.08.11
納税管理人は誰がなれますか
noteで読む ↗
条文が求めているのは2つだけです。日本に住所または居所を有すること。そして、その事項の処理につき便宜を有することです。
2026.08.11
非居住者への支払いで源泉徴収を確認する場面
noteで読む ↗
海外に住む人や外国法人にお金を払うとき、払う側に源泉徴収の義務が生じることがあります。
2026.08.11
「海外に1年住めば非居住者になる」という理解のどこが危ういか
noteで読む ↗
「1年」という数字は、たしかに条文に出てきます。ただし、それは居住者の2つの要件のうち、片方だけの話です。
2026.08.10
海外に住む人が日本の不動産に関わるとき、税金はどこで発生するのか
noteで読む ↗
海外に住む人の立場から見ると、日本の不動産で税金が動く場面は3つあります。貸しているとき、売るとき、そして相続や贈与で誰かに移すときです。
2026.08.10
「非居住者だから日本では課税されない」が成り立たない場面
noteで読む ↗
「海外に移住したので、日本の税金はもう関係ありません」という言い方を聞くことがあります。
2026.08.10
非居住者に該当するかどうかは、何を基準に決まりますか
noteで読む ↗
国内に住所があるかどうか、そして現在まで引き続いて1年以上の居所があるかどうかの2つです。このどちらかに当たれば居住者、当たらなければ非居住者になります。
2026.08.10
日本に住んでいない人・海外とつながる事業に関わる税金の全体地図
noteで読む ↗
「海外に住んでいるから日本の税金は関係ない」とは言えません。理由は単純で、日本の税金は1つではなく、税目ごとに「どこまでが日本の課税範囲か」の線引きが別々に決まっているからです。
2026.08.10
国内源泉所得とは何か — 非居住者の課税の入口を整理する
noteで読む ↗
海外で暮らす人に日本の所得税がかかるかどうかは、その所得が「国内源泉所得」に当たるかどうかで決まります。当たらないものには、日本の所得税は課されません。
2026.08.01
非居住者の在庫を国内で預かるとき — 恒久的施設(PE)の論点はどこにあるか
noteで読む ↗
海外の出品者から在庫を預かり、国内の倉庫で保管して、注文が入ったら国内の購入者へ発送する。越境ECの広がりとともに、この形の受託は珍しいものではなくなりました。3PL・倉庫会社・発送代行・フ…
2026.07.31
非居住者に請求するとき消費税はかかるのか — 輸出免税にならない役務の見分け方
noteで読む ↗
相手が海外の事業者だから消費税はかからない——そう考えて請求書を作っていないでしょうか。
2026.07.31
非居住者・外国法人へ支払うとき源泉徴収は必要か — 支払う側の確認手順
noteで読む ↗
海外の事業者に手数料を支払う。海外法人からソフトウェアのライセンスを受けて使用料を払う。海外に住む個人に業務を委託して報酬を払う。越境ECの支援に関わっていれば、どれも珍しい場面ではありませ…
2026.07.31
国外事業者からの仕入れは控除できるか — 登録の確認と納税管理人の届出との関係
noteで読む ↗
海外の会社に手数料を払っている。海外の出品者から商品を仕入れている。届いた請求書には登録番号らしきものが書いていない——このとき、支払った消費税相当額を仕入税額控除の対象にできるのかどうかは…
2026.07.30
取引先の国外事業者は課税事業者か — 令和6年度改正で変わった免税点の判定
noteで読む ↗
海外の出品者や海外の荷主を取引先に持っていると、「相手は日本で消費税を納める立場にはないだろう」という前提で話が進みがちです。日本での売上実績がまだない、日本に拠点もない、だから当面は免税事…
2026.07.30
自社は特定プラットフォーム事業者に当たるのか — プラットフォーム課税の対象と50億円基準
noteで読む ↗
令和7年4月1日から、消費税に「プラットフォーム課税」という仕組みが始まりました。国外事業者が行う一定の取引について、その場を提供しているプラットフォーム事業者の側が申告・納税を行う、という…
2026.07.29
国際税務の税務調査 — 何が確認されやすいのか、制度の構造から考える
noteで読む ↗
海外取引や海外資産があると、税務調査は「怖いもの」として語られがちです。「海外口座はもう全部バレる」「海外取引があると狙われる」——そんな不安をあおる情報も少なくありません。
2026.07.29
海外在住で日本のECを続ける場合の税金 — 居住地・PE・消費税をどう整理するか
noteで読む ↗
場所を選ばずに仕事ができるのは、EC事業の大きな強みです。Amazonや楽天、自社サイトでの販売は、パソコンとネット環境さえあれば海外からでも運営できます。「海外に住みながら、日本のモールで…
2026.07.29
越境EC事業者が海外法人を検討するとき — 税務で先に確認する5つのこと
noteで読む ↗
越境ECの売上が伸びてくると、必ずと言っていいほど出てくるのが「現地に法人を作った方がよいのでは」という話です。米国のマーケットプレイスで売っているなら米国法人を、アジア展開を見据えるならシ…
2026.07.28
海外子会社を作る前に — CFC(外国子会社合算)税制の入門
noteで読む ↗
「税率の低い国に会社を作れば、利益をそこに貯めて節税できるのではないか」——海外展開を考える越境EC事業者や中小企業のオーナーの方から、自然に出てくる発想です。しかし、この発想には50年近く…
2026.07.28
外国税額控除とは — 海外で払った税金の二重課税をどう防ぐか
noteで読む ↗
海外の証券口座で受け取った配当から現地の税金が引かれていた。海外での売上に現地で課税された——海外との取引や投資が身近になるほど、「現地で税金を払ったのに、日本でも申告して税金を払うのか」と…
2026.07.28
国外財産調書は誰が出すのか — 5,000万円の基準・書き方の入口・出し忘れのリスク
noteで読む ↗
「確定申告はきちんとしているから、税金関係の書類はすべて出しているはずだ」——海外に資産を持つ方がつまずきやすいのは、まさにこの感覚です。日本の税制には、税額を計算して納める「申告」とは別枠…
2026.07.28
海外口座はなぜ税務署に把握されるのか — CRS(共通報告基準)の仕組み
noteで読む ↗
「海外の銀行にある口座のことは、日本の税務署には分からないだろう」——かつては、そう考える人が少なくありませんでした。国境の向こうにある情報を日本の当局が個別に取りに行くのは、たしかに簡単で…
2026.07.28
出国税と「5年以内の帰国」— 中田敦彦さんの帰国報道で注目された制度を条文で確かめる
noteで読む ↗
2026年7月、オリエンタルラジオの中田敦彦さんと福田萌さん一家がシンガポールから日本へ本帰国したことが報じられ、SNSでは賛否を含む大きな議論になりました。その議論の中で繰り返し登場したの…
2026.07.28
出国税(国外転出時課税)とは — 対象になる人・ならない人を条文から確かめる
noteで読む ↗
株式や投資信託を「売っていないのに」、日本を出るときに含み益へ所得税が課される——にわかには信じがたい制度ですが、実在します。いわゆる出国税(国外転出時課税)です。売却という分かりやすいきっ…
2026.07.28
海外移住したら日本の税金はどうなるのか — 出る前に確認する5つの順番
noteで読む ↗
「海外に移住すれば、日本の税金とはもう関係ない」——そう考えて出国してから、思わぬ課税や手続に気づく人は少なくありません。国際税務には、出国した後では選べなくなる手続や、出国の時点で発生して…
2026.07.27
【保存版】海外ビジネス・海外移住の税金 つまずき20パターン総点検 — 移住・海外資産・海外法人・手続の全体マップ
noteで読む ↗
連載「海外ビジネス・海外移住の税金でつまずく20のパターン」は、総論と第1章〜第4章をもって本編が完結しました。本記事はその総まとめです。20パターンを1本で見渡し、ご自身の状況を総点検する…
2026.07.27
手続と調査でつまずく — 海外ビジネス・海外移住の税金20パターン(第4章・パターン16〜20/本編最終章)
noteで読む ↗
国際税務のつまずきは、制度を知らないことだけから生まれるわけではありません。制度は知っていたのに「手続を踏んでいなかった」「記録を残していなかった」ために、受けられたはずの軽減が受けられなか…
2026.07.27
海外法人・事業展開でつまずく — 海外ビジネス・海外移住の税金20パターン(第3章・パターン11〜15)
noteで読む ↗
売上が伸びてきた越境EC事業者や経営者の方から、「海外に法人を作った方が節税になるのでは」という発想が出てくるのは自然なことです。しかし、この領域では「法人格が別なら、税金の世界も別」という…
2026.07.26
海外資産と情報申告でつまずく — 海外ビジネス・海外移住の税金20パターン(第2章・パターン6〜10)
noteで読む ↗
第1章では、非居住者判定や出国税など、「自分はどちらの世界にいるのか」という個人の移住・居住のつまずき(パターン1〜5)を取り上げました。第2章はその次の領域、海外に資産を持つ人が直面する「…
2026.07.26
個人の移住・居住でつまずく — 海外ビジネス・海外移住の税金20パターン(第1章・パターン1〜5)
noteで読む ↗
海外移住や海外赴任を考えるとき、税金の話は「住民票を抜けば日本の税金は終わり」という一言で片づけられがちです。しかし、所得税の世界では住民票と課税の線引きは一致していません。確認すべき論点を…
2026.07.26
海外ビジネス・海外移住の税金は、なぜ「知らなかった」で申告漏れになりやすいのか — つまずき20パターンの全体像(連載総論)
noteで読む ↗
海外の取引先と仕事をする。海外のマーケットプレイスで商品を売る。海外の口座で資産を持つ。あるいは、家族で海外に移住する——。越境ECの普及やリモートワークの定着で、「海外」と関わる個人・法人…
お役立ち情報
越境EC・消費税還付
85本
この連載をnoteのマガジンでまとめて読む
越境ECの消費税還付 ↗
2026.09.06
【免税店】パスポートのスタンプが消える?!JESTA導入で、免税販売の本人確認が変わる⁈
noteで読む ↗
2026.09.03
【消費税】1%に下がると、還付になる会社が出ます
noteで読む ↗
食品を作っている会社、加工している会社の話です。
2026.09.02
関税と消費税は別の税です。混ぜると計算が合いません!
noteで読む ↗
2026.09.02
誰の名前で輸入するかで、控除できるかが変わります
noteで読む ↗
輸入をしている会社で、名義の話が出ることがあります。
2026.09.02
輸入消費税を払っているのに、控除できていない会社があります
noteで読む ↗
海外から商品を仕入れている会社の話です。
2026.08.28
レジの改修を、分けるかまとめるか
noteで読む ↗
前の記事で、飲食料品を売っている免税店には半年で3回改正が来る、という話を書きました。
2026.08.28
飲食料品を扱う免税店で、免税事業者からも仕入れている会社には、半年で3回来ます
noteで読む ↗
ドラッグストア、土産物店、空港や観光地の小売店。免税販売をしていて、飲食料品も扱っている店の話です。
2026.08.28
特定少額資産販売事業者という登録制度ができます
noteで読む ↗
前の記事で、令和10年4月から1万円以下の海外発送が国内取引になる、という話を書きました。
2026.08.28
1万円以下の海外発送が、令和10年から国内取引になります
noteで読む ↗
越境ECにとって、いちばん大きい改正だと思います。少し先の話ですが、いま知っておく価値があります。
2026.08.28
現金で受け取る輸出は、10月から書類がもう1枚要ります
noteで読む ↗
輸出をしている会社の話です。令和8年10月1日から、輸出免税を受けるための書類が1枚増える場合があります。
2026.08.27
越境ECの事業者が、10月までに確認すること
noteで読む ↗
海外の消費者に売っている会社の話です。令和8年10月1日から、輸出免税の要件が変わります。
2026.08.27
2割特例のあと簡易課税を選ぶなら、期限は12月31日です!
noteで読む ↗
2026.08.27
免税事業者への支払いで控除できる額が、10月から減ります
noteで読む ↗
インボイスを出せない相手に払っている会社の話です。個人の外注先、一人親方、小規模な業者。そういう相手への支払いが、令和8年10月1日から少し重くなります。
2026.08.26
返金のやり方は、条文に書いてありません
noteで読む ↗
11月からの免税販売について、業界では「リファンド方式」という呼び方が使われています。税込で売って、あとから消費税相当額を返金する方式、という説明です。
2026.08.26
売れたのに、売上が確定しない。最大90日の宙ぶらりんが生まれます
noteで読む ↗
11月からの免税販売で、経理を担当されている方がいちばん困るのはここだと思います。
2026.08.26
11月から、レジに入ってくる金額が変わります
noteで読む ↗
免税販売をされている事業者の方に、いちばん先にお伝えしたいことがあります。
2026.08.26
一般物品と消耗品の区別が、なくなります
noteで読む ↗
2026.08.25
11月1日から、免税店の消費税は「売ってから決まる」ようになります
noteで読む ↗
2026.08.25
還付金が入金されるまでの流れはどうなっていますか
noteで読む ↗
この記事では、消費税の控除不足額の還付を例にして流れを追います。還付の手続きそのものは国税通則法の話なので、他の税目でも共通する部分があります。
2026.08.23
消費税の還付申告をすると、税務署から連絡が来ますか
noteで読む ↗
必ず来る、とは条文に書かれていません。
2026.08.20
課税事業者選択届出書は、いつまでに出せばよいですか
noteで読む ↗
原則は、効かせたい課税期間が始まる前です。
2026.08.18
輸出の証明書類は何年保存しますか
noteで読む ↗
7年間です。ただし、起点が「輸出した日」ではありません。
2026.08.17
【ロードマップ】越境EC事業者が消費税の還付を受けられるか確認するまで
noteで読む ↗
輸出売上があることは、還付の条件のひとつにすぎません。
2026.08.15
越境ECの消費税還付で求められやすい書類は何ですか
noteで読む ↗
輸出したことを証明する書類です。そして、これは任意で揃えるものではありません。
2026.08.14
「輸出していれば消費税は還付される」とは限らない理由
noteで読む ↗
輸出売上があることは、還付の条件のひとつです。ただし、それだけで還付が決まるわけではありません。
2026.08.13
「免税事業者」と「輸出免税」は別のもの
noteで読む ↗
どちらにも「免税」という言葉が入っていますが、指しているものが違います。
2026.08.13
3PLが自社名義で輸入する設計にしたときの帳簿・書類の備え
noteで読む ↗
自社の名義で輸入する設計にするなら、保存の義務が2本立てになります。
2026.08.12
海外セラーの荷物を預かる物流事業者が知っておくべき、IOR名義と消費税還付の関係
noteで読む ↗
海外のセラーから商品を預かり、日本国内で保管や発送を請け負う。その入口にある輸入申告の名義を、誰にするか。
2026.07.12
誤りが見つかったあと — 修正申告と更正の請求の使い分け(還付申告25パターン深掘り・パターン25/最終回)
noteで読む ↗
申告のあとに誤りに気づいた瞬間は、還付申告にまつわる場面の中でも、いちばん動揺するときかもしれません。輸出免税にできない売上が混ざっていた。控除できたはずの仕入を入れ忘れていた。気づいたとた…
2026.07.12
反面調査と外部記録 — 自社の帳簿が突き合わせられる相手を知る(還付申告25パターン深掘り・パターン24)
noteで読む ↗
「自社の帳簿さえきちんと整えておけば大丈夫」。還付申告の準備について、こう考えている方は多いと思います。これは半分正しく、半分足りない考え方です。税務署からの確認や税務調査では、自社の出した…
2026.07.12
説明の一貫性 — 確認対応の回答記録を残す実務(還付申告25パターン深掘り・パターン23)
noteで読む ↗
この記事は、消費税の還付申告でつまずきやすい25のパターンを、1つずつ深掘りしていくシリーズの1本です。今回取り上げるのは、連載第5回税務署からの確認・税務調査でのつまずきで紹介したパターン…
2026.07.12
国内売上の計上漏れ — 還付の確認で売上全体が見られる理由(還付申告25パターン深掘り・パターン22)
noteで読む ↗
この記事は、消費税の還付申告でつまずきやすい25のパターンを、1つずつ深掘りしていくシリーズの1本です。今回取り上げるのは、連載第5回税務署からの確認・税務調査でのつまずきで紹介したパターン…
2026.07.12
帳簿・書類をすぐ提示できない — 「保存」が崩れるときと日頃の備え(還付申告25パターン深掘り・パターン21)
noteで読む ↗
「書類はちゃんと取ってあります」。多くの事業者がそう答えます。それでは、税務署から帳簿や請求書等の提示を求められて、たとえば3週間たっても出てこなかったらどうでしょうか。保存しているはずなの…
2026.07.11
新たに設立した法人の消費税還付 — 初年度から受けるために設立前後で確認すること(還付申告25パターン深掘り・パターン20)
noteで読む ↗
海外への販売を本格化させるために法人を設立する。越境ECではよくある場面です。設立初年度は商品の仕入や設備投資、立ち上げの経費がかさむ一方、売上の多くが輸出免税なら、支払った消費税が還付され…
2026.07.11
課税期間短縮の届出でつまずく — 効力発生のタイミングと「2年縛り」の実務(還付申告25パターン深掘り・パターン19)
noteで読む ↗
消費税の還付を早めたい。そう考えて課税期間の短縮を決めた事業者が、届出書を提出する段階でつまずくことがあります。思っていた期間から短縮が始まらなかった、あるいは事情が変わってやめたくなったの…
2026.07.10
2割特例・簡易課税の「有利」が逆転するとき — 輸出が増えたら計算方法を見直す(還付申告25パターン深掘り・パターン18)
noteで読む ↗
「2割特例は楽でお得」「簡易課税は手間いらず」。インボイス制度をきっかけに課税事業者になった方なら、こうした説明を一度は目にしたことがあると思います。国内向けの販売が中心の事業者にとっては、…
2026.07.10
簡易課税のままでは還付されない — 過去の届出の確認方法と、やめるときの手続(還付申告25パターン深掘り・パターン17)
noteで読む ↗
「輸出販売を始めて、仕入のたびに消費税を払っているのに、申告しても還付されない」。調べてみたら、何年も前に提出した簡易課税制度選択届出書がいまも効力を持っていた。越境ECの消費税還付では、こ…
2026.07.10
課税事業者選択届出書の出し忘れ — 効力発生の原則と、間に合わないと気づいたときの選択肢(還付申告25パターン深掘り・パターン16)
noteで読む ↗
越境ECでは、国内の仕入や経費で消費税を払い続けています。売上の多くが輸出免税なら支払った消費税が還付される、と聞いて準備を始めた方も多いと思います。ところが、免税事業者のままでは、仕入でい…
2026.07.09
課税売上割合と控除方式 — 会計ソフトの自動計算を信じる前に理解しておくこと(還付申告25パターン深掘り・パターン15)
noteで読む ↗
会計ソフトを使っていれば、消費税の控除額も申告書の数字も自動で計算されます。便利になった一方で、最初の設定や日々の税区分を誤ると、間違った計算がそのまま自動で量産されるという新しい落とし穴も…
2026.07.09
海外への支払いは課税仕入れか — モール手数料・海外倉庫・広告費の判定の入口(還付申告25パターン深掘り・パターン14)
noteで読む ↗
海外モールに支払う販売手数料、海外倉庫の保管料、海外向けの広告費。越境ECを続けていると、支払いの相手が海外の事業者であることは珍しくなくなります。そして経理の場面では、「事業のための経費な…
2026.07.09
家事関連費の混入 — 個人の越境ECで問われる事業と生活の線引き(還付申告25パターン深掘り・パターン13)
noteで読む ↗
自宅の一室で商品を撮影し、リビングで梱包し、買い出しのついでに梱包資材を買い足す。個人で越境ECを運営していると、事業の支出と生活の支出は同じ財布、同じカードから出ていきます。仕入も日用品も…
2026.07.09
課税仕入れの計上時期 — 前倒し計上が還付申告で問題になる理由(還付申告25パターン深掘り・パターン12)
noteで読む ↗
発注した日、前払いした日、商品が届いた日、検収を終えた日。ひとつの仕入を振り返ると、手元の記録には日付がいくつも並んでいます。課税仕入れはこのうちどの時点で計上するのか。単純な問いのようでい…
2026.07.09
インボイスがない仕入は控除できるか — 還付申告の土台になる保存要件(還付申告25パターン深掘り・パターン11)
noteで読む ↗
「代金は間違いなく支払っています。それでも控除できないのですか」。仕入税額控除の話をしていると、こうした戸惑いの声をよく聞きます。払ったのは事実なのに、書類がないだけで控除が認められないのは…
2026.07.08
輸出日と計上日のずれ — 期またぎの取引が還付申告に与える影響(還付申告25パターン深掘り・パターン10)
noteで読む ↗
越境ECの売上には、日付の候補がいくつもあります。注文が入った日、決済が確定した日、商品を出荷した日、税関から輸出許可を受けた日、そして商品が海外の購入者に届いた日。ひとつの取引なのに、手元…
2026.07.08
委託販売・消化仕入れの当事者整理 — 誰と誰の取引かを契約から確かめる(還付申告25パターン深掘り・パターン9)
noteで読む ↗
商品を自分で直接売るのではなく、誰かに販売してもらう。越境ECでは、海外のショップに商品を置いてもらって売れた分だけ精算する形や、国内のセレクトショップを通じて海外の顧客に販売してもらう形が…
2026.07.07
国内発送分が混ざっていないか — チャネル別の売上区分(還付申告25パターン深掘り・パターン8)
noteで読む ↗
2026.07.07
購入代行は誰の輸出か — 自社の売上が国内譲渡と判定されるリスク(還付申告25パターン深掘り・パターン7)
noteで読む ↗
最終的に商品は海外のお客様に届いている。だから自社の売上は輸出免税のはず。購入代行が絡む取引で最も誤解されやすいのが、この考え方です。商品の行き先だけを見れば確かに海外なのですが、消費税の輸…
2026.07.07
輸出許可書が代行業者名義のとき、何を整えるべきか(還付申告25パターン深掘り・パターン6)
noteで読む ↗
この記事は、消費税の還付申告でつまずきやすい25のパターンを1つずつ深掘りしていくシリーズの1本です。連載第2回その輸出、誰の取引ですかで取り上げたパターン6、輸出許可書の名義が発送代行業者…
2026.07.07
輸出証明書類「7年保存」の実務 — 期間の数え方・保存場所・電子データの扱い(還付申告25パターン深掘り・パターン5)
noteで読む ↗
輸出免税の証明書類は7年間保存する、ということ自体はよく知られています。ところが、その7年をいつから数えるのか、書類はどこに置いておくのか、PDFのような電子データのままでよいのか、と一歩踏…
2026.07.06
輸出書類と帳簿の記載が合わない — 説明できる差異と、できない差異(還付申告25パターン深掘り・パターン4)
noteで読む ↗
越境ECの消費税還付申告では、輸出許可書や郵便の引受書類といった証明書類は揃えているつもりなのに、税務署からの確認で苦労するケースがあります。帳簿に計上した輸出売上の金額と、輸出書類に記載さ…
2026.07.06
20万円超の郵便発送は輸出申告が必要 — 境界の判定単位と分割発送の落とし穴(還付申告25パターン深掘り・パターン3)
noteで読む ↗
EMSや国際小包など、郵便を使った海外発送は手続が簡単だと言われます。たしかに郵便局に差し出すだけで発送でき、通関手続を自分で行う場面もほとんどありません。越境ECを郵便発送中心で運営してい…
2026.07.06
EMSの引受証明と貼付書類の写し — 配送の追跡画面だけでは足りない理由(還付申告25パターン深掘り・パターン2)
noteで読む ↗
越境ECで商品をEMSで発送している事業者の方にとって、追跡番号は日々の業務に欠かせない情報だと思います。番号を控えておけば、配達状況はいつでも画面で確認できます。だからこそ、消費税の還付申…
2026.07.05
輸出許可書が手元にない — 通関業者任せが招く落とし穴と回収の仕組みづくり(還付申告25パターン深掘り・パターン1)
noteで読む ↗
「輸出はしているのに、輸出許可書を見たことがない」。越境ECの消費税還付を考えるとき、意外なほどよく聞く言葉です。商品はたしかに海外へ出ているのに、税関の輸出許可があったことを証する書類が、…
2026.07.05
越境EC事業者が経理・税務で「これは詰むぞ」となる3つの瞬間:申告前・調査前・規模拡大時の備え
noteで読む ↗
越境ECは、商品さえ良ければ世界中に売れる時代になりました。実際、円安や訪日観光客のリピート需要などを追い風に、個人事業主から中小企業まで、越境ECで売上を伸ばす事業者は増えています。
2026.07.05
越境ECの仕入税額控除:海外仕入・国内仕入・プラットフォーム手数料の実務
noteで読む ↗
越境ECを運営していると、毎月の経理処理で必ずぶつかるのが「この仕入、消費税はどう扱えばいいのだろう」という疑問です。国内の卸からの仕入、中国やアメリカからの輸入、Amazon海外サイトやe…
2026.07.02
越境ECの個人事業主が知るべき確定申告:年間スケジュールとよくある失敗
noteで読む ↗
越境ECで個人事業を始めて1年目、2年目を迎える方にとって、最初に立ちはだかる大きなハードルが確定申告です。国内向けのネットショップであれば、ある程度パターン化された情報が出回っていますが、…
2026.07.02
越境EC事業者は「課税事業者」を選ぶべき?免税の落とし穴と還付の取り逃がし
noteで読む ↗
越境ECを始めて間もない時期、多くの事業者が一度は迷うのが「課税事業者になるか、それとも免税事業者のままでいるか」という選択です。売上が1,000万円を超えるまでは免税のままでよいだろう、と…
2026.07.02
越境ECで消費税が還付される仕組み:輸出免税の本質をやさしく解説
noteで読む ↗
越境ECを始めた方から、よく聞かれる質問のひとつに「消費税が還付されるって本当ですか?」というものがあります。払ってもいないお金が戻ってくる、免税なのに還付される、そんな話だけ聞くと、どこか…
2026.07.01
越境EC事業者が押さえるべき税金の全体像:所得税・法人税・消費税・関税
noteで読む ↗
越境ECを始めようとして最初に手が止まる場面のひとつが、税金まわりの話です。
2026.07.01
越境ECの3つの主要モデル:自社サイト/海外モール/販売代行を比較
noteで読む ↗
越境ECを始めようと情報を集め始めると、まず最初にぶつかるのが「どこで売るか」という問いです。Shopifyで自分のサイトを立ち上げるべきなのか、Amazonに出品すべきなのか、それとも代行…
2026.07.01
還付金を待つ間の資金繰り — 越境ECのキャッシュフロー設計
noteで読む ↗
輸出を中心とする越境ECの法人には、構造的な資金の悩みがあります。仕入のたびに消費税を支払い続ける一方で、そのお金が戻ってくるのは申告のあとになる、という時間差です。事業が成長して仕入が増え…
2026.07.01
税理士の切り替えを考える越境EC企業へ — 引き継ぎの前に確認しておきたいこと
noteで読む ↗
事業が成長したり、売上の中心が国内から海外へ移ったりすると、税理士に求める専門分野も変わっていきます。顧問税理士の切り替えを検討すること自体は、決して珍しいことではありません。専門分野のミス…
2026.06.30
越境EC企業の経理体制 — 売上10億円を超えたら見直したい消費税の管理
noteで読む ↗
事業が小さいうちは、経営者が取引の全体を自分の目で把握できます。どの商品がどのチャネルでいくら売れたのか、どの仕入にいくら支払ったのか。月次の数字を眺めれば、おかしな動きがあればすぐに気づけ…
2026.06.30
越境ECとは?個人でも始められる?仕組みと始め方の全体像
noteで読む ↗
最近、個人や小さな会社が海外向けにモノを売るという話を、よく耳にするようになりました。「越境EC(えっきょうイーシー)」と呼ばれるこの形態は、円安や海外からの購買意欲の高まりを背景に、ここ数…
2026.06.29
消費税の不正還付は、なぜ重点的に調べられるのか — 未遂でも罰則がある制度の構造
noteで読む ↗
越境ECで消費税の還付申告をすると、税務署から書類の提出依頼や問い合わせを受けることがあります。連載のこれまでの記事でも触れてきたとおり、還付申告への確認は丁寧に行われる傾向があり、「なぜこ…
2026.06.28
税務調査で輸出免税が論点になるとき、何が確認されるのか — 制度の構造から考える
noteで読む ↗
消費税の還付申告のあとに税務署から調査の連絡を受けると、まず頭に浮かぶのは「何を見られるのだろうか」という不安ではないでしょうか。何を確認されるのか分からないままでは、準備のしようもありませ…
2026.06.26
還付申告のあとに税務署から電話が来たら — 行政指導と税務調査の違い、最初に確認すること
noteで読む ↗
消費税の還付申告を提出してしばらくしたころ、税務署から電話がかかってくる。越境ECの事業者にとって、これは多くの方が最初に戸惑う場面だと思います。「何か間違えたのだろうか」「これは調査なのだ…
2026.06.22
消費税還付に対応できる税理士の選び方 — 面談で確認したい5つの質問
noteで読む ↗
医師に内科や外科といった専門分野があるように、税理士にも得意分野があります。法人税の申告を中心とする事務所、相続税に力を入れる事務所、国際税務を扱う事務所など、その姿はさまざまです。消費税の…
2026.06.21
海外に売っているのに消費税がかかる? — 輸出免税にならない取引の境界線
noteで読む ↗
「お客様は海外の方だから、消費税はかからないはずです」。越境ECや海外向け販売の現場で、よく聞かれる言葉です。たしかに輸出取引には消費税が免除される仕組みがありますが、買い手が外国の方である…
2026.06.21
個人事業の越境EC(eBay・Shopify輸出)でも消費税の還付は受けられるか
noteで読む ↗
eBayやShopifyで海外向けに販売している個人事業主の方から、「消費税の還付は法人の話で、個人には関係ないのでは」というご質問をいただくことがあります。輸出ビジネスの情報を調べると法人…
2026.06.20
Amazon FBA輸出と消費税還付 — 「販売」ではなく「移送」から始まる取引の書類のそろえ方
noteで読む ↗
米国のAmazonで日本の商品を販売する事業者が増えています。FBA(フルフィルメント by Amazon)を使えば、商品を米国の倉庫に預けておくだけで、保管から配送までをAmazonが代行…
2026.06.18
課税期間の短縮(3か月・1か月)とは — 消費税還付を早める制度の仕組みと「やめられない」注意点
noteで読む ↗
越境ECなどで輸出販売の比率が高い事業者にとって、消費税の還付金は資金繰りを左右する大きな要素になります。ところが、課税期間が1年のままだと、仕入で支払った消費税の精算は、その課税期間が終わ…
2026.06.18
越境ECの消費税還付、申告から入金までどのくらいかかるのか — スケジュールの目安と早めるための選択肢
noteで読む ↗
越境ECで輸出免税の売上が中心になると、仕入や経費で支払った消費税が控除しきれず、申告によって還付されることがあります。そこで気になるのが、申告してから実際にいつ入金されるのかという点です。…
2026.06.17
【保存版】消費税還付申告が否認・是正されやすい25のパターン — 越境EC事業者のための総点検リスト
noteで読む ↗
越境ECの消費税還付申告が否認・是正されやすいパターンを取り上げてきた連載は、総論と全5回の各論をもって完結しました。この記事は、連載で扱った25のパターンを一望できるようにまとめ直した総ま…
2026.06.16
税務署からの確認・税務調査でのつまずき — 還付申告の最後の関門5つのパターン(連載第5回・最終回)
noteで読む ↗
この連載では、越境ECの消費税還付申告が否認・是正されやすい25のパターンを、テーマごとに順に見てきました。第1回では輸出証明書類の不備、第2回では輸出の名義と実態のずれ、第3回では仕入税額…
2026.06.15
届出と選択のミスで還付が受けられない — 還付申告の前提が崩れる5つのパターン(連載第4回)
noteで読む ↗
この連載では、消費税の還付申告が否認・是正されやすい25のパターンを順に解説しています。第2回では輸出証明書類の不備を、第3回では輸出の名義と実態、そして仕入税額控除のつまずきを取り上げてき…
2026.06.14
仕入税額控除でつまずく — 還付申告が否認・是正されやすい5つのパターン(連載第3回)
noteで読む ↗
この連載では、消費税の還付申告が否認・是正されやすいパターンを順に取り上げています。第1回と第2回では、輸出免税の適用を支える証明書類や名義の問題、つまり輸出の証明という売上側の論点を見てき…
2026.06.14
その輸出、誰の取引ですか — 輸出の名義と実態をめぐる5つのパターン(連載第2回)
noteで読む ↗
この記事は、消費税の還付申告が否認・是正されやすいパターンを順に解説していく連載の第2回です。第1回輸出免税の証明書類、ここでつまずくでは、輸出許可書や郵便の引受証明といった証明書類の不備を…
2026.06.14
輸出免税の証明書類、ここでつまずく — 還付申告が否認・是正されやすい5つのパターン(連載第1回)
noteで読む ↗
越境ECの消費税還付申告について、税務署から確認の連絡を受けたとき、確認の中心になるのは多くの場合、輸出の事実を証明する書類です。実際に商品を海外へ発送していても、書類が要件どおりに揃ってい…
2026.06.14
消費税の還付申告は、なぜ税務署から確認されやすいのか — 越境EC事業者が知っておきたい確認の仕組み
noteで読む ↗
越境ECで海外への販売を始めて、初めて消費税の還付申告をしたあと、税務署から電話や文書で連絡を受けて不安になった。そんな経験をお持ちの方は少なくないと思います。「何か間違えたのだろうか」「調…
2026.04.30
海外取引がある企業の消費税 — 輸出免税の基本ルール
noteで読む ↗
海外との取引が増えると、避けて通れないのが消費税の取り扱いです。
2026.04.29
インボイス制度から1年 — 免税事業者と取引先が直面する課題
noteで読む ↗
2023年10月にインボイス制度(適格請求書等保存方式)が始まってから、すでに1年以上が経過しました。
2026.03.15
【令和7年分】個人事業主の消費税 インボイスと2割特例でミスしないためのポイント整理
noteで読む ↗
2026.01.10
【2026年版】最強のクレジットカード活用術:ポイントで「損しない」選び方と使い方
noteで読む ↗
2026.01.09
【インボイス制度】「2割特例」が終わる前に知っておきたいこと ― 法人化・個人事業・簡易課税、どれが本当に得か?
noteで読む ↗
お役立ち情報
税務調査への備え
4本
2026.09.19
【税務手続】重加算税は35%か40%。条文は「隠蔽し、又は仮装し」と書いています
noteで読む ↗
税務調査で指摘され、修正申告をする。そのときにかかるのは、通常は過少申告加算税です。
2026.08.21
税務調査の事前通知が来たら、まず何をすればよいですか
noteで読む ↗
通知された内容を確かめることです。条文は、伝えられる事項を7つ挙げています。
2026.08.16
「税務調査は指摘されたら全部受け入れるしかない」という誤解
noteで読む ↗
条文の主語を見ると、話が整理できます。
2026.08.09
個人事業主・フリーランスの税務調査 — 規模が小さくても対象になるのはなぜか
noteで読む ↗
「うちのような規模でも、税務調査は来るのでしょうか」。個人で事業をされている方から、いちばんよく出る問いです。売上は数百万円、従業員もいない、経理は自分で帳簿ソフトに入力している——そういう…
お役立ち情報
M&A・組織再編の税務
17本
2026.08.07
買収した後の役員給与をどう決めるか — 前オーナーの処遇と、期中の変更
noteで読む ↗
会社を買うと、役員の顔ぶれが変わります。買い手側から取締役を送り込む、前オーナーが代表を退く、あるいは引継ぎのために一定期間残ってもらう。誰がどの立場で会社に関わるのかを決め直す作業が、実行…
2026.08.07
買収前に税務の観点で何を確認するのか — 見えにくいリスクの探し方
noteで読む ↗
会社を買おうとするとき、まず見るのは数字です。売上はどう推移しているか、利益は出ているか、借入はいくらあるか、現預金はどれだけ残っているか。決算書と試算表があれば、この輪郭は短時間でつかめま…
2026.08.06
事業譲受にかかる消費税(買い手側)— 控除できるのか、その後どう縛られるのか
noteで読む ↗
事業譲渡で事業を買うとき、契約書の金額の外側に消費税が乗ります。課税資産に対応する部分には消費税が上乗せされ、買い手はそれを含めた金額を売り手に払うことになります。
2026.08.06
買収した会社の繰越欠損金は使えるのか — 引継ぎと利用の制限
noteで読む ↗
赤字が続いている会社を買う、あるいは黒字の会社が赤字の会社を傘下に入れる。こうした場面で、ほぼ必ず出てくる話題があります。「この会社には繰越欠損金が残っているから、それが使えるのではないか」…
2026.08.06
事業や会社を買うと、何を引き継ぐのか — 第二次納税義務と、承継されない届出
noteで読む ↗
会社や事業を買うとき、「何を引き継ぐのか」は契約の中心的なテーマです。どの資産を移すのか、どの負債を引き受けるのか、どの契約を承継させるのか。デューデリジェンスの多くの時間がここに費やされま…
2026.08.06
買った金額は経費になるのか — 株式取得とのれん(資産調整勘定)
noteで読む ↗
会社を買うために何億円を払っても、その金額がそのまま経費になるとは限りません。 買収の稟議では「投資の回収は何年か」を議論しているのに、税務では「そもそもいつ損金になるのか」という別の時計が…
2026.08.06
譲渡代金の受け取り方と課税の時期 — 一括・分割・アーンアウト
noteで読む ↗
株式を譲渡して、代金を一度に受け取る。もっとも単純なのはこの形です。しかし実際の契約は、そうとは限りません。 対価の一部を数年にわたって分割で支払う形もありますし、譲渡の後に一定の業績条件な…
2026.08.06
会社に残す資産・個人に移す資産 — 売却前の資産整理で生じる論点
noteで読む ↗
会社を売ることを本気で考え始めると、決算書を改めて眺め直すことになります。そして、たいていの場合、そこで目に留まる項目があります。代表者が住んでいる社宅。長く続けている生命保険。事業では使っ…
2026.08.05
株式を譲渡した年の申告と納税 — 納税資金と、翌年に来るもの
noteで読む ↗
株式の譲渡が実行され、対価が着金する。契約書に署名し、株主名簿の書換えが終わる。そこで話が一段落したように感じられるのは自然なことです。ところが、税務の側から見ると、そこはまだ入口です。
2026.08.05
非上場株式の価格はどう決まるのか — 税務上の評価と、当事者間の価格
noteで読む ↗
会社を売る話が動き出すと、いちばん最初に決まらないのが価格です。相手がいる交渉ですから当然といえば当然なのですが、それとは別のところで話がややこしくなることがあります。「その価格でいいのか」…
2026.08.05
事業譲渡にかかる消費税 — 何が課税で何が非課税か(売り手側)
noteで読む ↗
会社を売るときに、消費税のことを最初から気にしていたでしょうか。
2026.08.04
M&Aに伴う役員退職金 — 功績倍率と「不相当に高額」の判断
noteで読む ↗
会社を売る話が最終盤に入ると、役員退職金の話が出てきます。M&Aの局面でこの話題が出るのは、節税の手段だからではなく、オーナーが代表を退くという事実が実際に伴うからです。長く経営してきた人が…
2026.08.04
株式譲渡と事業譲渡で、売り手の手取りはどう変わるのか
noteで読む ↗
会社を売る話が具体化すると、価額の議論が先に進みます。ところが、同じ譲渡価額でも、最終的にオーナーの手元に残る金額は取引の形によって変わります。 株式譲渡で3億円と、事業譲渡で3億円は、同じ…
2026.08.04
M&Aで動く税金の全体像 — 法人税・所得税・消費税と、見落としやすい流通税
noteで読む ↗
M&Aの税金というと、多くの方がまず思い浮かべるのは法人税や所得税だと思います。「会社を売ったら儲けの2割くらい引かれる」「事業譲渡だと会社に法人税がかかる」——たしかにそのとおりで、金額と…
2026.08.04
組織再編の税務はどこで否認されるのか — 行為計算の否認という規定の構造
noteで読む ↗
組織再編税制には、細かい定めが置かれています。適格に該当するかどうかで資産を簿価で引き継ぐか時価で譲渡したものとするかが分かれ、その適格の判定には、支配関係の有無、金銭等が交付されないこと、…
2026.08.03
組織再編税制の入口 — 適格と非適格で何が変わるのか
noteで読む ↗
合併や会社分割の話が具体的になってくると、必ず「それは適格ですか、非適格ですか」という質問が出てきます。会計事務所からも、買い手の担当者からも、同じ言葉が返ってくる。けれども、その区分が何を…
2026.08.03
M&Aの税金は「どのスキームか」で決まる — 株式譲渡・事業譲渡・組織再編の違い
noteで読む ↗
M&Aの税金の話は、当事者のあいだで噛み合わなくなりやすい領域です。売り手が「手取りは2割引かれるくらい」と考えている一方で、買い手は「消費税もかかるはず」と言い、支援者は「適格になるかどう…
お役立ち情報
相続・事業承継・自社株
25本
2026.09.24
【持株会社】ホールディングス化で株価は下がるのか。いまの通達と、国税庁が検討中の新方式で、答えが変わります‼︎
noteで読む ↗
2026.09.23
【事業承継税制】株はもらった、払う現金がない。その壁を外す制度の全部を、条文から書きます!!
noteで読む ↗
2026.09.23
【贈与税】結婚・子育て資金の1,000万円は「使い切れば」非課税です。廃止要望が出ました
noteで読む ↗
祖父母や親から、結婚・子育て資金として1,000万円までを非課税で受け取れる制度があります。租税特別措置法70条の2の3です。
2026.09.22
【資産管理会社】作り方、費用、落とし穴。設立を決めた人のために、条文から全部書きます!!
noteで読む ↗
2026.09.21
【事業承継】株価を下げる手が、順番に塞がれています!
noteで読む ↗
2026.09.21
【自社株】大会社は+71.7%。国税庁が初めて試算を出しました!!
noteで読む ↗
2026.09.16
【贈与税】110万円は平成13年から1円も動いていません。条文にそう書いてあります!
noteで読む ↗
2026.09.16
【相続税】ついに10人に1人。財産は1.57倍、基礎控除は据え置きのままです
noteで読む ↗
相続税がかかる人が、初めて10人に1人を超えました。
2026.09.15
【相続×株】相続した株を売ると二重課税?!国が「二重課税を受けるとの印象」と書いています
noteで読む ↗
相続で株を受け取り、相続税を払い、その株を売って譲渡所得税を払う。
2026.09.13
【相続】3年10か月を過ぎると、税金が数百万円変わります
noteで読む ↗
相続で受け取った財産を売るとき、期限があります。
2026.09.07
【相続】家族信託で実家を引き継ぐと、3,000万円控除が使えない?!国交省が見直しを要望しました!
noteで読む ↗
2026.09.05
【事業承継】大増税前の駆け込み?!令和9年12月31日と2028年1月、2つの日付が意味することとは?
noteで読む ↗
2026.09.05
【自社株】儲かってる会社は増税?!赤字会社は減税?!新しい株価計算のイメージが出ました
noteで読む ↗
令和8年8月20日、国税庁が有識者会議に「たたき台」を出しました。
2026.09.05
【自社株】類似業種比準方式、廃止へ?!国税庁が「困難」と明記
noteで読む ↗
自社株の評価を一度でも税理士に頼んだことがあれば、この名前を聞いたことがあるはずです。
2026.09.04
【自社株】役員退職金で株価を下げる…その手、国税庁の資料に「租税回避スキーム」と書かれています
noteで読む ↗
事業承継の準備をしている社長に、少し嫌な話です。
2026.09.04
【自社株】小さい会社ほど損?!国税庁の資料が「不公平」と認めた株価計算のカラクリ
noteで読む ↗
自社の株価を一度計算したことがある社長なら、こう感じたことがあるかもしれません。
2026.09.04
【自社株】知らないと危ない⁉︎あなたの会社の株価、国税庁が計算ルールを変えようとしています
noteで読む ↗
2026.08.31
いつ贈与するかで、加算されるかが変わります!
noteで読む ↗
2026.08.30
【相続税】100万円の控除は、年ごとではありません
noteで読む ↗
2026.08.30
【悲報】精算課税の110万円は、相続のときに戻ってきません…
noteで読む ↗
2026.08.30
生前贈与加算は、いまはまだ3年のままです!!
noteで読む ↗
2026.08.29
【期限注意⚠️】計画を出してから贈与まで、3か月しかありません
noteで読む ↗
2026.08.29
事業承継税制の期限は2つあります。混同すると間に合いません!
noteで読む ↗
2026.08.05
株式を安く譲ったとき何が起きるのか — みなし譲渡と贈与の論点
noteで読む ↗
事業承継やM&Aの話が動き出すと、その前段階で株式が動くことがあります。長男に一部を持たせる。分散していた株式を代表者に寄せる。役員に持ってもらっていた株式を戻す。売却の準備として株主構成を…
2026.01.18
相続税法改正で「不動産を使った節税」が封じられる?
noteで読む ↗
お役立ち情報
税制改正・実務トピック
38本
この連載をnoteのマガジンでまとめて読む
くらしとお金の税金 ↗
2026.09.22
【e-Tax】いま、e-Taxは止まっています。再開は24日朝8時30分、26日にもう一度止まります
noteで読む ↗
9月19日の午前0時から、e-Taxが使えなくなっています。
2026.09.21
【訂正】先月「12月31日が期限」と書きました。期限は、3か月以上うしろに動きました
noteで読む ↗
9月15日に大綱が閣議決定され、国税庁が特設サイトとQ&Aを公表しました。
2026.09.19
【役員報酬】業績が悪いときに「上げる」ことはできません。条文に「減額した改定に限り」とあります!
noteで読む ↗
2026.09.17
【NISA】売った枠、その年のうちに戻る?!金融庁が要望を出しました!!
noteで読む ↗
2026.09.16
【子育て】ベビーシッター代が控除になる?!ただし要望書の「関係条文」欄は空欄でした
noteで読む ↗
ベビーシッター代や家事代行の費用に、税制上の措置を設ける。
2026.09.16
【少額減価償却資産】10万円と20万円の壁、ついに動く?!経産省が「長年据え置かれてきた」と書きました!
noteで読む ↗
2026.09.15
【投資】預金の利息と株の損が相殺できる?!損益通算の拡大、減収56億円の要望
noteで読む ↗
株で損をした年に、預金の利息には税金がかかる。
2026.09.13
【インフレと税】黙っていても増税されています。物価が上がっても、動かない金額があります
noteで読む ↗
税率は上がっていません。それでも税負担は増えています。
2026.09.13
【国保】上限は年113万円。またも引上げが要望されています
noteで読む ↗
国民健康保険税には上限があります。
2026.09.13
【自動車税】重さとCO2で決まる時代へ?!車体課税が根本から見直されます
noteで読む ↗
自動車税の種別割は、いま排気量を基準に決まっています。
2026.09.09
【法人税】令和9年3月31日、中小企業の特例が一斉に期限を迎えます!!
noteで読む ↗
2026.09.09
【法人税】交際費800万円、実は「選べる」と書いてあります。条文の作りが独特です
noteで読む ↗
中小企業は交際費を年800万円まで損金にできる。よく知られた話です。
2026.09.08
【設備投資】30%の特別償却か、7%の税額控除か。ただし控除を選べる会社は限られています
noteで読む ↗
機械を買ったとき、中小企業には2つの選択肢があります。
2026.09.08
【固定資産税】「国際的にも稀な税制」。経産省が償却資産課税の「廃止を含めた検討」を求めました
noteで読む ↗
機械や設備を持っているだけで、毎年かかる税金があります。
2026.09.08
【法人税】年800万円まで15%。ただし条文には、要望書に書かれていない一文があります
noteで読む ↗
中小企業の法人税は、年800万円以下の所得について15%です。
2026.09.07
【法人税】賃上げ促進税制「最大45%」?!いま条文を引くと、35%しか書いてありません
noteで読む ↗
中小企業向けの賃上げ促進税制は、控除率が最大45%。そう説明している記事がたくさんあります。
2026.09.07
【法人税】30万円未満で覚えていませんか?!少額減価償却資産、条文はもう40万円です!!
noteで読む ↗
2026.08.30
令和9年末を過ぎたら、制度はどうなるのか
noteで読む ↗
事業承継税制の特例措置は、令和9年12月31日までの贈与と相続が対象です。
2026.08.29
「令和8年3月で終わった」と書いてある記事は、古い情報ですのでご注意を!
noteで読む ↗
2026.08.28
契約が3月31日までなら、改正前のままです
noteで読む ↗
10月からの改正で、見落とされやすい経過措置があります。契約をいつ結んだかで扱いが分かれるものがあります。
2026.08.27
控除できなくなった分は、誰が負担するのか
noteで読む ↗
10月から、免税事業者への支払いで控除できる割合が80パーセントから70パーセントになります。
2026.08.27
1社に年1億円払っている会社は、10月から扱いが変わります!!
noteで読む ↗
2026.08.27
インボイスの情報が割れています。70パーセントが正しい理由
noteで読む ↗
10月からの控除割合を調べていて、おかしいと思われた方がいるかもしれません。
2026.08.27
10月1日に、消費税が5つ同時に変わります!
noteで読む ↗
2026.08.16
居住用の賃貸建物を取得したとき、消費税の控除が制限される仕組み
noteで読む ↗
居住用賃貸建物にかかった消費税は、仕入税額控除の対象から外れます。
2026.08.16
事業用と居住用が混ざった建物を取得したとき、消費税の扱いはどうなるか
noteで読む ↗
仕入れにかかった消費税を全額そのまま控除できるのは、一定の場合だけです。
2026.08.08
グループ内で会社を動かすとき — 完全支配関係とグループ法人税制の入口
noteで読む ↗
会社を買った後、あるいは複数の会社を持っている状態で、グループ内の整理が課題になる場面があります。子会社が持っている不動産を親会社に寄せたい。稼働していない会社に眠っている機械を、事業をやっ…
2026.05.09
中小企業の賃上げ促進税制 — 2024年改正で何が変わったか
noteで読む ↗
近年、賃上げは政府が掲げる重要な政策テーマです。
2026.05.04
IFRS(国際会計基準)と日本基準の違い — 中小企業に影響はある?
noteで読む ↗
2026.04.27
売掛金と買掛金の管理術 — 資金繰りを安定させる基本
noteで読む ↗
「黒字なのに、なぜか手元のお金がない」
2026.04.24
定額減税の仕組みと実務 — 給与計算で注意すべき3つのこと
noteで読む ↗
2024年に実施された定額減税は、多くの会社で給与計算担当者を悩ませた制度です。
2026.04.23
簿記の知識が経営を変える — 損益分岐点の実務活用法
noteで読む ↗
「損益分岐点」という言葉を聞いたことはありますか?
2026.04.20
交際費の1万円基準と電子帳簿保存法 — 実務で押さえる2大改正
noteで読む ↗
2024年は、中小企業の実務に直結する2つの大きな税務改正が話題になりました。
2026.04.16
日本と海外で違う!減価償却の考え方をUSCPA視点で比較
noteで読む ↗

2026.04.15
2024年税制改正で中小企業が知っておくべき3つのポイント
noteで読む ↗

2026.01.23
賃上げ時代の落とし穴「時給1320円の壁」を徹底解説
noteで読む ↗
2026.01.19
2026年税制改正でこう変わる!個人事業主・中小企業が知っておくべき主要ポイント
noteで読む ↗
2026.01.11
【保存版】2026年度税制改正で家計はこう変わる!6つのポイントをわかりやすく解説
noteで読む ↗
お役立ち情報
くらしとお金の税金
61本
この連載をnoteのマガジンでまとめて読む
くらしとお金の税金 ↗
2026.09.25
【出張日当】会社は経費、受け取る側は非課税、社会保険料もかからない。なぜそうなるのか、条文と通達から整理します
noteで読む ↗
「出張のたびに日当を払うと、会社も社長も得をする」
2026.09.17
【NISA】損しても1円も取り返せません。条文が「損失」に一言も触れていない理由
noteで読む ↗
NISAは利益が出ても税金がかかりません。よく知られています。
2026.09.15
【確定申告】申告したら国保が上がりました。特定口座の落とし穴
noteで読む ↗
株の配当や譲渡益を確定申告したら、翌年の国民健康保険税が上がった。
2026.09.12
【私生活】いま確かめておきたい5つの金額。知らないと損をするのはどれか
noteで読む ↗
税金の話は金額の話です。
2026.09.04
【不動産】マンション転売に大増税?!でも「5年」の数え方を知らないと、実需の人まで巻き込まれます
noteで読む ↗
マンション価格の高騰対策として、不動産の短期売買に課税を強化する案が報じられています。
2026.09.04
【消費税】税理士費用に国が補助金?!ただし農家の勝負は、今年の12月31日で決まります
noteで読む ↗
日本経済新聞が令和8年9月2日に報じました。政府が、小規模な農家などの税理士費用を支援する方針を、自民党税制調査会の会合で示した、という記事です。
2026.09.03
【消費税減税】減税なのに苦しくなる事業者がいます。閣議決定に書かれています…
noteで読む ↗
2026.09.03
【消費税減税】外食は対象外です。仕入1%、売上10%になる会社が出ます‼︎
noteで読む ↗
2026.09.03
【消費税減税1%】いま決まっていること、まだ決まっていないこと
noteで読む ↗
2026.09.01
扶養の範囲が広がるので、申告書を出し直してもらう人がいます
noteで読む ↗
年末調整の実務で、今年いちばん手間になるところだと思います。
2026.09.01
11月まで何も変わらず、12月の年末調整で精算します
noteで読む ↗
給与計算を担当されている方に、実務の時期の話をします。
2026.08.31
103万円、160万円、178万円。令和8年、どれが今年の数字か
noteで読む ↗
2026.08.31
【年収の壁】178万円とは?
noteで読む ↗
2026.08.19
不動産を物件ごとではなく法人ごと売買するとき、何が変わるか
noteで読む ↗
売るものが変わります。不動産そのものではなく、その不動産を持っている法人の株式です。
2026.08.19
決済・登記・源泉徴収の納付、それぞれの期限をどう並べるか
noteで読む ↗
決済の日と登記の日は、当事者が決めるものです。所得税法が日を指定しているわけではありません。
2026.08.19
買主の源泉徴収が不要になる場合 — 自己の居住用と金額の条件
noteで読む ↗
売主が非居住者である不動産を買うとき、買主に源泉徴収の義務が生じるのが原則です。
2026.08.16
日本の不動産を個人で持つか日本法人で持つか、税務と管理の判断材料
noteで読む ↗
持ち方によって、毎年の手続きの形は変わります。個人なら所得税、法人なら法人税です。
2026.08.15
買主が源泉徴収した税額は、その後の確定申告でどう精算されるか
noteで読む ↗
決済のときに差し引かれた10.21パーセントは、確定申告のなかで精算されます。
2026.08.15
家賃から源泉徴収された税金は、そのあとどう精算されますか
noteで読む ↗
確定申告のなかで精算されます。
2026.08.14
源泉徴収をしなかった場合、その後何が起きるか
noteで読む ↗
売主が非居住者である不動産を買ったのに、源泉徴収をしないまま代金の全額を渡してしまった。この状態に気づいたとき、何が起きるのかを整理します。
2026.08.08
不動産を含む事業を買うとき — 土地建物の按分と、譲渡とは別にかかる税金
noteで読む ↗
譲渡資産に不動産が入った瞬間に、検討する項目が一段増えます。
2026.04.25
電子マネーとポイント還元 — 確定申告で見落としやすい収入
noteで読む ↗
キャッシュレス決済の普及により、電子マネーやポイント還元を日常的に利用する方が増えています。
2026.04.22
物価上昇時代の確定申告 — 知っておくべき控除の見直しポイント
noteで読む ↗
近年、物価の上昇が続いています。
2026.04.12
【2026年度】社会保険大改正‼︎106万円の壁事実上解消の真実とは
noteで読む ↗
2026.03.18
2026年から変わる!!働き方とお金の話
noteで読む ↗
2026.03.15
年収の壁・扶養・ふるさと納税・自転車ルールまで 2026年の生活大改正ガイド
noteで読む ↗
2026.03.09
AIに頼って確定申告はできる⁈
noteで読む ↗
2026.03.02
【要注意】節税は国保や社保とトータルで考えろ!確定申告で損する⁈
noteで読む ↗
2026.02.28
青色申告制度見直しと10万円控除の行方
noteで読む ↗
2026.02.26
会社員の社会保険料を「仕組みから」節約する話
noteで読む ↗
2026.02.25
「金融所得」と健康保険料がリンクする時代へ⁈
noteで読む ↗
2026.02.23
ビジネスパーソンの税金の仕組みとコントロール術 賢い節税のカギは控除額にあり⁈
noteで読む ↗
2026.02.17
通貨と投資と人生の向き合い方
noteで読む ↗
2026.02.16
借入=悪ではなく「経営の道具」
noteで読む ↗
2026.02.14
【主婦の方必見】専業主婦の方が投資を始める、やる時の注意点とは?
noteで読む ↗
2026.02.13
大損⁈家の買い替え・売却前に必ずチェック☑️!余計な税金を回避しよう!!
noteで読む ↗
2026.02.11
📘超初心者向け:高配当株投資のはじめ方と注意ポイント
noteで読む ↗
2026.02.11
【2026年版】:確定申告の主な変更点と注意点、そして最新の「超絶ラク申告術」
noteで読む ↗
2026.02.08
株式投資入門講座を初心者目線で明るく学ぶ🔰
noteで読む ↗
2026.02.05
2026年、暗号資産の「金融商品」化へ
noteで読む ↗
2026.02.04
徹底比較:国債発行と減税 ― 政治学と経済学の視点から考える
noteで読む ↗
2026.02.03
個人経営も例外なし⁈広がる社会保険の義務化と中小事業への影響
noteで読む ↗
2026.02.01
消費税0%時代の現実:食料品免税がもたらす影響は⁈
noteで読む ↗
2026.01.31
2026年・2027年に変わる「iDeCo」と「企業型DC」―加入者が知っておきたい最新ルール
noteで読む ↗
2026.01.30
食料品消費税0%の真実:免税と非課税を間違えると大混乱になる理由
noteで読む ↗
2026.01.29
ガソリン減税の代わりに「走行距離課税」? 消えたはずの新税構想が再浮上か⁈
noteで読む ↗
2026.01.27
【2027年9月から順次】厚生年金の「上限引き上げ」で何が変わる?高所得会社員への影響をやさしく解説
noteで読む ↗
2026.01.26
2026年の消費税を考える ― 減税・廃止で誰が得して誰が損をするのか
noteで読む ↗
2026.01.26
2025年の年金制度改正と“全国民負担増”の背景
noteで読む ↗
2026.01.26
会社員とフリーランス、どちらの働き方がお得か
noteで読む ↗
2026.01.25
退職後の健康保険、どれを選ぶ?
noteで読む ↗
2026.01.15
「セミナーは最強の自己投資」〜まず1回やってみよう、そこからすべてが始まる〜
noteで読む ↗
2026.01.14
【2026年4月スタート】いわゆる“独身税”の正体をわかりやすく解説
noteで読む ↗
2026.01.14
「会社を作った方がいい」は本当?フリーランスが法人化で後悔する理由とは⁈
noteで読む ↗
2026.01.13
社宅制度を利用した節税!社保も大幅に削減⁈
noteで読む ↗
2026.01.10
退職後の「住民税」と「国民健康保険料」の壁
noteで読む ↗
2026.01.08
【悲報】USCPAの費用は“100万円の壁”ではない⁈― 投資を“設計図”に変える戦略思考 ―
noteで読む ↗
2026.01.06
経営者に広がった社会保険料削減スキーム
noteで読む ↗
2026.01.06
【2026年版】まだ間に合う!2025年分「源泉徴収票」で絶対にチェックしたい3つのポイント
noteで読む ↗
2026.01.05
【保存版】補助金申請から受給までの全10ステップ!失敗しないための完全ロードマップ
noteで読む ↗
2026.01.02
資金調達気ままにコラムNo.1
noteで読む ↗
お問い合わせ
無料 還付試算
0円